比較の条件

大人・普通乗車券(紙のきっぷ)。自動経路検索、分割上限なし、分割禁止駅なし。特急料金・割引商品は含まない。 2026年10月19日のきっぷナビの計算結果を使い、安くなる2区間と、分割するとかえって高くなる1区間を比較します。

金額だけでなく、経由路線と購入するきっぷの枚数も確認してください。同じ条件で試すには、各区間のリンクから計算ページを開き、分割上限なし・分割禁止駅なしで計算します。

東京―横浜

通し購入:530円 / 検索結果(分割なしを含む):520円 / 差額:10円

通し経路:東京―横浜(東海道、28.8km)。同額の計算結果は1通りです。

検索結果1:2枚・合計520円

表は横にスクロールできます。

乗車券の区間経由・営業キロ運賃バリアフリー料金支払額
東京―蒲田東海道 / 14.4km260円0円260円
蒲田―横浜東海道 / 14.4km260円0円260円
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東京 → 有楽町 → 新橋 → 浜松町 → 田町 → 高輪ゲートウェイ → 品川 → 大井町 → 大森 → 蒲田

蒲田 → 川崎 → 鶴見 → 新子安 → 東神奈川 → 横浜

照合資料:JR東日本 第77条の3(幹線運賃)。確認日:2026-10-19。

この発着駅を計算機に入力する(分割上限なし・分割禁止駅なしで再計算)。掲載値は2026-10-19の計算エンジンで確認した記録です。改定やデータ更新により再計算値は変わります。

この10円差は距離帯と端数処理から説明できます。JR東日本の幹線の規則で、通しは28km、各券は13kmの距離帯を使います。530円と260円×2を比較した結果です。IC運賃との比較や、購入の手間まで含む推奨ではありません。

名古屋―大阪

通し購入:3,080円 / 検索結果(分割なしを含む):2,790円 / 差額:290円

通し経路:名古屋―大阪(関西・片町線・大阪環状、175.9km)。同額の計算結果は1通りです。

検索結果1:3枚・合計2,790円

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乗車券の区間経由・営業キロ運賃バリアフリー料金支払額
名古屋―四日市関西 / 37.2km480円10円490円
四日市―忍ケ丘関西・片町線 / 119.8km1980円0円1980円
忍ケ丘―大阪片町線・大阪環状 / 18.9km310円10円320円
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名古屋 → 八田 → 春田 → 蟹江 → 永和 → 弥富 → 長島 → 桑名 → 朝日 → (関)富田 → 富田浜 → 四日市

四日市 → 南四日市 → 河原田 → 河曲 → 加佐登 → 井田川 → 亀山 → 関 → 加太 → 柘植 → 新堂 → 佐那具 → 伊賀上野 → 島ケ原 → 月ケ瀬口 → (関)大河原 → 笠置 → (関)加茂 → 木津 → 西木津 → 祝園 → 下狛 → JR三山木 → 同志社前 → 京田辺 → 大住 → 松井山手 → 長尾 → 藤阪 → 津田 → 河内磐船 → 星田 → 寝屋川公園 → 忍ケ丘

忍ケ丘 → 四条畷 → (片)野崎 → 住道 → 鴻池新田 → 徳庵 → 放出 → 鴫野 → 京橋 → 桜ノ宮 → 天満 → 大阪

照合資料:JR西日本 旅客営業規則 第77・78・79・85・140条(運賃・加算・料金) / JR西日本 別表第2号イの7(特定区間運賃)。確認日:2026-10-19。

この発着駅を計算機に入力する(分割上限なし・分割禁止駅なしで再計算)。掲載値は2026-10-19の計算エンジンで確認した記録です。改定やデータ更新により再計算値は変わります。

関西本線・片町線・大阪環状線を経由する結果です。名古屋―四日市の特定区間の運賃と、都市部のバリアフリー料金を含めて比較しています。東海道線・新幹線を使う予定なら、この経路の金額を流用しないでください。

東京―品川

通し購入:210円 / 検索結果(分割なしを含む):210円 / 差額:0円

通し経路:東京―品川(東海道、6.8km)。同額の計算結果は1通りです。

検索結果1:1枚・合計210円

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乗車券の区間経由・営業キロ運賃バリアフリー料金支払額
東京―品川東海道 / 6.8km210円0円210円
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東京 → 有楽町 → 新橋 → 浜松町 → 田町 → 高輪ゲートウェイ → 品川

比較例(検索が選んだ結果ではありません):2枚・合計360円

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乗車券の区間経由・営業キロ運賃バリアフリー料金支払額
東京―新橋東海道 / 1.9km160円0円160円
新橋―品川東海道 / 4.9km200円0円200円
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東京 → 有楽町 → 新橋

新橋 → 浜松町 → 田町 → 高輪ゲートウェイ → 品川

照合資料:JR東日本 第77条の3(幹線運賃)。確認日:2026-10-19。

この発着駅を計算機に入力する(分割上限なし・分割禁止駅なしで再計算)。掲載値は2026-10-19の計算エンジンで確認した記録です。改定やデータ更新により再計算値は変わります。

東京―品川6.8kmには有楽町・新橋・浜松町などの途中駅があり、分割して購入すること自体は可能です。しかし、新橋で分けると東京―新橋160円+新橋―品川200円=360円となり、通し210円より150円高くなります。

自動検索でも、分割しない1枚210円が最も安い結果でした。短距離の各券にはそれぞれ運賃が必要なため、分割できる区間でも安くなるとは限りません。上表では検索結果と、比較のために新橋で分けた2枚の内訳を区別して掲載しています。

分割購入を選ぶ前に

まず、表示された経由路線が実際に乗りたい経路と合っているかを確認します。特に名古屋―大阪のように複数の経路がある区間では、節約額だけで選ばず、所要時間や乗り換えも比較してください。

経路が決まったら、節約額と購入枚数を見比べます。差額が小さい場合は、購入や受け取りの手間を考えて通しの乗車券を選ぶ方法もあります。購入先や受け取りの条件は分割乗車券の購入ガイドで説明しています。

自動検索が調べる経路の範囲は計算結果の読み方、ほかの区間の内訳は地域別の運賃制度と5区間の計算例をご覧ください。